活動報告(研修風景)
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専攻課程_林業技術コース 架線知識開発(タワーヤーダ )その1
林業技術コースでは、タワーヤーダの架設する際に必要な測量や計画図の作成を学ぶ講義が始まりました。
講師は、ウエタフォレストの皆様と高知県森林技術センターの山﨑課長です。
1日目はセンターラインの測量です。
タワーヤーダを架設する際に必要となってくる中間サポートをどこに設置するか、
実際に測量することで架設のやり直しなどの手間が発生しないよう、数値で出すことの大切さを学びます。
2日目、3日目は測量した結果を計算して作図しました。
先柱や中間サポートの位置決めと控え索の力のかかり方について学び、
可視化することによって架設の際のイメージを向上させ、作業効率が上がることを教えていただきました。
つづく

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