活動報告(研修風景)
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10月27,28日 「伐木競技トレーニング」
伐木チャンピオンシップとは、林業技術及び安全な作業意識の向上を主な目的としたチェンソーの競技大会で、世界大会は40年ほど前から開催されています。
この大会のトップ選手である今井陽樹選手と横山大蔵選手、そして、大会の審判員をされている内山総太郎様をお招きして、10月27日は職員向け、28日は学生向けに研修会を開催しました。


研修会では、両選手が競技を実演し、内山様から競技ごとのポイントを解説していただきました。

研修生達は初めて見る迅速かつ正確な伐倒技術に圧倒されていましたが、世界レベルの技術を見てイメージアップを図ったうえで全員が簡易伐倒の実技指導を受けることができ、迅速かつ正確な伐倒技術はもちろん、安全意識の重要性についても再確認することができたと思います。
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