2022/06/24
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    専攻課程共通_木材コーディネート

     これまで木取りや原木の評価方法を学びましたが、6月14日の木材コーディネートでは、立木の評価方法を演習林で学びます。講師は引き続き(有)ウッズの能口先生です。

     曲がりはもちろんですが、腐りや病害、風害などの確認すべきポイントを教わりました。重要なのは、単木で見るのではなく、林相で判断することだそうです。

     学校に帰ってからは、立木を伐倒して1m間隔で採取した輪切りの円盤を使って、品質予測や価値評価をグループワークで行いました。山主、素材生産者、森林管理者と様々な立場から、適正な木材価格について考える大切な機会となりました。

    2022/06/24
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