活動報告(研修風景)
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専攻課程林業技術コース_作業路網設計 (その1)
6月9日~13日(5日間)は、作業路網設計の講義・実習を行いました。
専攻課程林業技術コースでは7月にバックホウ、10月にフェラーバンチャを用いた作業同開設実習を2週間ずつ行います。
感覚で森林作業道を開設していくのではなく、設計を学ぶことでどのように作業道が出来るのか理解が深まります。
1日目は、講義において基本的な測量や野帳の記入方法を学んだ後に、ハンドレベル・コンパス・レベルの扱い方を練習しました。
2日目・3日目は、演習林で平面測量・縦断測量・横断測量を行いました。
研修生は、測量結果を現場で計算し、必要な値を求めて各点において杭を打っていくことや、レベルをどの位置に設置すれば、効率良く測量ができるのかという点など頭と体をフル稼働させながら学ぶことができました。