活動報告(研修風景)
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専攻課程森林管理コース_提案型集約化施業(境界明確)
1月16日は香美森林組合の田邊課長を講師にお迎えして、山林境界に関する講義を行いました。
この講義では、提案型集約化施業を推進するうえで必要になる山林境界を明確にすることの重要性と、その確認方法を座学と実際の現場での実習により学びました。
特に現地での実習では、現地に設置してある境界を示す杭とその周辺を見ながら、どのような理由で境界を設定するかを説明していただいたうえで、山林の所有者に納得してもらえるように説明することの重要性を教えていただきました。
また、現地での踏査を行う際に、スマートフォンに入れたアプリを用いることで、踏査している場所をリアルタイムで確認することや周辺の地形を容易に確認できることも教えていただけました。
林業で働くうえで大切なことも踏まえて、研修生たちは積極的に学んでいました。

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