2020/11/20
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    11月4日 基礎課程「木材利用(製材工場見学)」

    林業において、木材の需要先である製材所でどのように木材が取り扱われているか知ることは、効果的に木材を生産するために非常に重要です。

    今回は、地元嶺北地域のスギ・ヒノキを用い、構造材を製材している「高知おおとよ製材株式会社」を訪問し、工場内を見学させていただきました。

    説明をしてくださったのは、宗国工場長。使用する原木の選別から、端材をチップ加工し販売するまで、一連の流れを動画で予習したのち、工場内の見学に移りました。工場内では原料である丸太が板材や柱材に加工され、乾燥、仕上げとなるまでの一連の流れを見学することが出来ました。大規模な工場内では多くが自動化されていましたが、必要な部分では人による目視チェックも行われていました。

    見学を終えた研修生からは、販売先や輸出への対応、新型コロナによる木材需要の見通しについて質問が挙がりました。

    2020/11/20
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